繊維市場 | 2018年06月30日 08:44 JST

〔NY綿花〕小反発=月間では2年ぶり下げ幅(29日)

 小反発。米農務省が発表した作付面積報告が市場予想を下回ったことが相場を支援した。  中心限月12月きりの清算値は0.37セント(0.44%)高の83.92セント。取引レンジは83.35~85.86セント。  米中貿易摩擦が激化する中、月間では8%余り下落し、2016年8月以来、ほぼ2年ぶりの大幅な下げとなった。  米農務省によると、綿花の作付面積は推計1351万8000エーカーと、アナリスト予想の1378万1000エーカーを下回ったが、3月時点の農務省予想(1346万9000エーカー)は小幅に上回った。(ロイターES時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.46 +0.24
NYMEX金先物 8月限 1224 -5.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 806.3 +0.5
NYMEXガソリン 7月限 2.0435 +0.009
WTI ・・・ 69.37 +0
シカゴコーン ・・・ 351.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 846 +4
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0