外為 | 2015年09月24日 20:21 JST

〔ロンドン外為〕円、119円台後半(24日正午)

 【ロンドン時事】24日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、依然として世界経済などへの不透明感が強い中、ドル安地合いとなり、1ドル=119円台後半に上伸した。正午現在119円60~70銭と、前日午後4時(120円45~55銭)比85銭の円高・ドル安。  前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見送りが決まった一方で、新興国を中心とする世界経済や商品価格の動向に対する不透明感は依然として残る。ある英外為ブローカー関係者は「12月のFOMCで連邦公開市場委員会(FRB)が利上げに踏み切る」となおも予想したものの、12月利上げに向けたFRB関係者の地ならしが行われるまではドル高基調は戻らないとの見通しを示した。  イエレンFRB議長の講演がこの日は予定されており、市場関係者らは注目している。  ユーロは強含み。対ドルで1ユーロ=1.1225~1235ドル(前日午後4時は1.1135~1145ドル)、対円では134円30~40銭(134円20~30銭)。  他の欧州市場では、英ポンドが1ポンド=1.5265~5275ドル(1.5220~5230ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9730~9740フラン(0.9790~9800フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 +0.17
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 -1.9
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 +0.0173
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +2.5
シカゴ大豆 ・・・ 909 +0.5
シカゴコーヒー ・・・ 104.65 +2.65
CRB商品指数 ポイント 0 +0