外為 | 2015年12月18日 23:40 JST

〔NY外為〕円、121円台半ば(18日朝)

 【ニューヨーク時事】週末18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の円買い・ドル売りの流れを引き継ぎ、1ドル=121円台半ばで推移している。午前9時05分現在は121円40~50銭と、前日午後5時(122円50~60銭)比1円10銭の円高・ドル安。  日銀は同日の金融政策決定会合で、量的・質的金融緩和を補完する措置の導入を決定。これを受けて円安・ドル高が一時的に進行し、円相場は一時1ドル=123円台半ばを付けた。ただ、ニューヨーク市場がスタートするまでには121円台に回復。日銀の措置の内容が不十分との失望感から円の見直し買いが入った。  ユーロは、同時刻現在1ユーロ=1.0815~0825ドル(前日午後5時は1.0821~0831ドル)、対円では同131円35~45銭(同132円64~74銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.35 -1.38
NYMEX金先物 8月限 1497.3 +29.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 861.9 -1.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6675 -0.0255
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 363.25 -5
シカゴ大豆 ・・・ 856 -14
シカゴコーヒー ・・・ 92 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0