外為 | 2016年01月27日 23:16 JST

〔NY外為〕円、118円台前半=FOMC待ちで小動き(27日朝)

 【ニューヨーク時事】27日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の公表を午後に控えて様子見気分が広がり、1ドル=118円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は118円40~50銭と、前日午後5時(118円38~48銭)比02銭の円安・ドル高。  今回のFOMCでは金利据え置きが確実視されており、声明内容の変更の有無が焦点。年内に計4回の利上げを想定している米連邦準備制度理事会(FRB)が、原油安や株安など年初来の市場混乱を受け、景気認識をどの程度修正するかに注目が集まっている。このため、市場は持ち高を傾けにくく、アジア、欧州勢中心の時間帯を通じて円は118円台前半から半ばのレンジを方向感なく推移した。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0895~0905ドル(前日午後5時は1.0865~0875ドル)、対円では同129円00~10銭(同128円65~75銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.88 +0.21
NYMEX金先物 11月限 1284.4 +3.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 934.8 +2.6
NYMEXガソリン 10月限 1.6301 +0.0042
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 350 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 984.75 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 124.15 +0
CRB商品指数 ポイント 184.6214 +0