������ | 2016年03月18日 21:21 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台半ば(18日正午)

 【ロンドン時事】週末18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、ひとまず過度な円高は一服し、1ドル=111円台半ばでもみ合った。正午現在111円40~50銭と、前日午後4時(111円25~35銭)比15銭の円安・ドル高。  ハト派的だった米連邦公開市場委員会(FOMC)声明やイエレン連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見を背景とする円高進行はひとまず収まったものの、「市場は依然として円高・ドル安の基調を予想している」(邦銀筋)という。  一方で欧州株価は底堅く推移し、原油価格も持ち直しており、金融市場全般ではリスク回避ムードはない。ただ前出の邦銀筋は、「次のテーマが出てくるまでは、円買い・ドル売りのトレードが続くのではないか」と話した。  ユーロは弱含み。対ドルで1ユーロ=1.1270~1280ドル(前日午後4時は1.1310~1320ドル)、対円では125円60~70銭(125円85~95銭)。  他の欧州通貨では、英ポンドが1ポンド=1.4465~4475ドル(1.4485~4495ドル)、スイス・フランが1ドル=0.9675~9685ドル(0.9675~9685ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51 +0.68
NYMEX金先物 12月限 1243.7 -2.2
NYMEXプラチナ先物 1月限 782.1 +5.2
NYMEXガソリン 12月限 1.4189 +0.0186
WTI ・・・ 51.02 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1
シカゴ大豆 ・・・ 909.75 +5
シカゴコーヒー ・・・ 100.3 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0