������ | 2016年05月05日 22:23 JST

〔NY外為〕円、106円台後半(5日朝)

 【ニューヨーク時事】5日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用関連指標の悪化を受けてドルが売られ、円相場は1ドル=106円台後半に強含んでいる。午前9時現在は106円80~90銭と、前日午後5時(106円95銭~107円05銭)比15銭の円高・ドル安。  海外市場ではおおむね前日の円売り・ドル買いの流れが継続。ニューヨーク市場は107円15銭で取引を開始した。しかし、米労働省が朝方発表した最新週の新規失業保険申請件数が27万4000件と前週比1万7000件増加。市場予想(ロイター通信調べ)の26万件も上回ったことから、ドル売りが優勢となり、円は106円台後半に強含んでいる。  ユーロは対ドル、対円ともに軟調。同時刻現在、対ドルでは1ユーロ=1.1430~1440ドル(前日午後5時は1.1483~1493ドル)、対円では同122円10~20銭(同122円91銭~123円01銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0