外為 | 2016年08月09日 06:13 JST

〔NY外為〕円、102円台半ば(8日)

 【ニューヨーク時事】週明け8日のニューヨーク外国為替市場では、前週末の堅調な米雇用統計を受けた円売り・ドル買いの流れが継続し、1ドル=102円台半ばに下落した。午後5時現在は102円40~50銭と、前週末同時刻(101円76~86銭)比64銭の円安・ドル高。  前週末に発表された7月の米雇用統計では非農業部門の就業者数が市場予想を大幅に上回ったほか、過去2カ月分の就業者数も上方修正されるなど、堅調な結果となった。これを受けて、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内にも利上げに動くとの見方が広がり、週明けも円安・ドル高の流れが継続した。  ただ、この日は米主要経済指標の発表がなく、新規材料難となる中、円の対ドル相場は102円台半ば付近で値幅の狭い動きとなった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1083~1093ドル(前週末午後5時は1.1085~1095ドル)、対円では同113円52~62銭(同112円80~90銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.13 +0.7
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +1.3
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0013
WTI ・・・ 58.14 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 893 -5.5
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0