外為 | 2017年01月06日 23:19 JST

〔NY外為〕円下落、116円台後半(6日朝)

 【ニューヨーク時事】週末6日午前のニューヨーク外国為替市場では、米雇用統計や長期金利の上昇を受けて円売り・ドル買いが進行し、円相場は1ドル=116円台後半に下落した。午前9時現在は116円60~70銭と、前日午後5時(115円29~39銭)比1円31銭の円安・ドル高。  米労働省が朝方発表した12月の米雇用統計によると、非農業部門の就業者数は季節調整済みで前月比15万6000人増と前月(20万4000人増=改定)から減速し、失業率も4.7%と0.1ポイント悪化した。ただ、賃金が上昇トレンドにあることを受けて、米雇用市場の底堅さが示されたと受け止められ市場はドル買いで反応。その後、米長期金利が上昇に転じたことなどを受けて一段と円売り・ドル買いが進行している。  ユーロは同時刻現在、1ユーロ=1.0535~0545ドル(前日午後5時は1.0603~0613ドル)、対円では同122円90銭~123円00銭(同122円33~43銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.2
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.2
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.004
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -5
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0