外為 | 2017年02月13日 23:23 JST

〔NY外為〕円、113円台後半(13日朝)

 【ニューヨーク時事】週明け13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=113円台後半で軟調に推移している。午前8時50分現在は113円80~90銭と、前週末午後5時(113円17~27銭)比63銭の円安・ドル高。  アジアや欧州の株価が全面高となる中、投資家のリスク投資意欲が高まり、相対的に安全資産とされる円が売られやすくなっている。また、米長期金利の上昇が日米金利差の観点から円売り・ドル買い地合いを支えている。  ただ、この日は米主要経済指標の発表がなく、新規の手掛かり材料にも欠けており、円の下値は堅い。また、翌日にはイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長による議会証言を控えており、様子見ムードも広がっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.0620~0630ドル(前週末午後5時は1.0638~0648ドル)、対円では同120円90銭~121円00銭(同120円44~54銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.35 +1.74
NYMEX金先物 11月限 1473.3 -3.3
NYMEXプラチナ先物 1月限 912.3 +7.7
NYMEXガソリン 11月限 1.6037 +0.0544
WTI ・・・ 54.88 +0
シカゴコーン ・・・ 366.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905 +0
シカゴコーヒー ・・・ 109.75 +7.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0