外為 | 2017年03月16日 21:11 JST

〔ロンドン外為〕円、113円台前半(16日正午)

 【ロンドン時事】16日午前のロンドン外国為替市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル売り地合いが続き、円相場は1ドル=113円台前半に上昇している。正午現在は113円35~45銭と、前日午後4時(114円60~70銭)比1円25銭の円高・ドル安。  前日のFOMCで米利上げペースの想定が年3回に維持されたことを受け、為替市場ではドル売りが活発化。この日の東京市場夕刻の時間帯には仕掛け的なドル売り・円買いが入り、円は一時112円台後半まで急伸した。ただ、ロンドン市場では買い戻しが優勢となり、一時113円台半ばまで押し戻された。昼前にはやや買いが目立つ場面もあったが、ニュースなどの手掛かり材料が特に出ていないため、商いは低調だ。  ユーロは対ドルで堅調。朝方に伸び悩む場面もあったが、オランダ下院選で極右政党が失速したことが好感され、買いが優勢の展開。  ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.0720~0730ドル(前日午後4時は1.0625~0635ドル)。一方、対円では同121円55~65銭(121円85~95銭)。  他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.2280~2290ドル(1.2215~2225ドル)を上げ幅拡大。スイス・フランも1ドル=0.9970~9980フラン(1.0075~0085フラン)に上昇している。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.41 -0.03
NYMEX金先物 9月限 1289 +1.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 980.9 +1
NYMEXガソリン 8月限 1.6189 +0.0041
WTI ・・・ 48.4 +0
シカゴコーン ・・・ 342 +0
シカゴ大豆 ・・・ 935 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126.25 +0
CRB商品指数 ポイント 176.7275 +0