外為 | 2017年03月17日 15:10 JST

〔東京外為〕ドル、113円台半ば=様子見ムードでこう着(17日午後3時)

 17日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、様子見ムードが広がる中、1ドル=113円台半ばでこう着している。午後3時現在、113円38~38銭と前日(午後5時、113円23~23銭)比15銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、113円30銭台で取引された。仲値前後は、五・十日要因の実需筋の買いが入り、113円40銭台に小幅上昇。その後は正午を挟んでレンジ相場が続き、午後に入ってからは動意薄の状態となった。  週末にG20を控えているほか、「日本は連休となるため、積極的な売買はほとんどみられない」(為替ブローカー)という。FOMCを通過して「足元は手掛かり材料が見当たらない」(大手邦銀)こともあり、欧米時間も見送りムードが続くとの見方が強い。  ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。ドル円と同様にこう着商状となった。午後3時現在、1ユーロ=122円13~13銭(前日午後5時、121円44~45銭)、対ドルで1.0771~0771ドル(同1.0725~0725ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 43.38 +0.38
NYMEX金先物 6月限 1246.3 +2.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 916.6 +2.5
NYMEXガソリン 6月限 1.4387 +0.0079
WTI ・・・ 43.21 +0
シカゴコーン ・・・ 359 +0.25
シカゴ大豆 ・・・ 906.75 +4.25
シカゴコーヒー ・・・ 123.3 +1.35
CRB商品指数 ポイント 168.5694 +0