外為 | 2017年04月18日 20:14 JST

〔ロンドン外為〕円、108円台後半(18日正午)

 【ロンドン時事】連休明け18日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、持ち高調整の中を1ドル=108円台後半で取引された。正午現在は108円80~90銭と、連休前13日午後4時(109円15~25銭)比35銭の円高・ドル安。  朝方の円は108円80~90銭で推移。米長期金利の低下を眺めて同60~70銭台に強含んだ後、同水準でこう着状態となったが、正午前にやや水準を切り下げた。  ペンス米副大統領が安倍晋三首相との会談で「平和は力によって達成される」と述べたと伝えられ、北朝鮮の核・ミサイル開発に厳しい態度で臨むとの観測が浮上。リスク回避ムードが強まったものの、ムニューシン米財務長官のドル高容認発言もあり、強弱材料が交錯する展開となった。  ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.0660~0670ドル(13日午後4時は1.0620~0630ドル)。対円では同116円00~10銭(116円00~10銭)。  ポンドは1ポンド=1.2650~2660ドル(1.2510~2520ドル)に上昇。メイ英首相が前倒し総選挙を表明したことが好感された。ただ、選挙の結果、欧州連合(EU)との離脱交渉を有利に進めることができるかどうかは不透明だ。スイスフランは1ドル=1.0015~0025フラン(1.0045~0055フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0