外為 | 2017年04月20日 12:03 JST

〔東京外為〕ドル、109円前後=実需買いや株高に強含む(20日正午)

 20日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、実需筋の買いや株高でしっかりとなり、1ドル=109円前後に強含んでいる。正午現在、108円92~92 銭と前日(午後5時、108円82~82銭)比10銭の小幅ドル高・円安。  ドル円は早朝、108円90銭前後で推移。その後は小緩む場面もあったが、仲値にかけては実需筋の買いが見られたほか、株価も小幅ながら堅調に推移したことで、109円台に水準を切り上げた。ただ正午に向けては買い一服となり、やや緩んでいる。  市場関係者は「仲値前後は五・十日要因の実需筋の買いが入っていたようだ」(為替ブローカー)と指摘。日経平均株価が堅調になったこともドル円の支援要因となったが、「さらに上値を追うほどの買い材料に乏しい」(同)とされ、「日米財務相会談やG20などを控えており、午後は様子見になるのではないか」(大手邦銀)とみられている。  ユーロも対円は小高い。対ドルは小動き。正午現在、1ユーロ=116円71~72銭(前日午後5時、116円77~79銭)、対ドルでは1.0715~0715ドル(1.0731~0731ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.29 +0.12
NYMEX金先物 11月限 1288.1 +2.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 925.9 +2.3
NYMEXガソリン 10月限 1.6447 +0.0003
WTI ・・・ 51.24 +0
シカゴコーン ・・・ 349 +0
シカゴ大豆 ・・・ 986.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 126.85 +0
CRB商品指数 ポイント 183.9923 +0