������ | 2017年08月16日 12:07 JST

〔東京外為〕ドル、110円台後半=米金利上昇一服で伸び悩み(16日正午)

 16日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、米長期金利の上昇一服を映して、1ドル=110円台後半で伸び悩んでいる。正午現在、110円66~66銭と前日(午後5時、110円33~33銭)比33銭のドル高・円安。  東京市場の早朝は、110円50~60銭台でもみ合い。その後はやや買い戻され、110円70銭台へ浮上したが、前日海外市場の高値である110円80銭台が意識されたほか、米長期金利の時間外取引での上昇一服により、110円60銭台で伸び悩んだ。  ドル円は、良好な米小売売上高で底堅い一方、新規の買い材料も見当たらないため、上下ともに値動きが限られている。「お盆休みで市場参加者が少ないことも、ドル円の動意を鈍くしている」(外為仲介業者)。午後も「手掛かりとなる材料が乏しいとみられ、110円台後半を中心に推移する」(FX会社)と見込まれる。  ユーロは朝方から対円、対ドルともに小動き。正午現在、1ユーロ=129円87~88銭(前日午後5時、129円59~60銭)、対ドルでは1.1736~1736ドル(1.1745~1749ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 50.55 +0.11
NYMEX金先物 9月限 1290.6 +5.1
NYMEXプラチナ先物 9月限 939.4 -7.6
NYMEXガソリン 9月限 1.6438 +0.0246
WTI ・・・ 50.28 +0
シカゴコーン ・・・ 350.25 +3.25
シカゴ大豆 ・・・ 970.75 +14.5
シカゴコーヒー ・・・ 134.45 -0.55
CRB商品指数 ポイント 183.3955 +0