外為 | 2017年09月12日 22:12 JST

〔NY外為〕円下落、110円近辺(12日朝)

 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=110円近辺の水準に下落している。午前9時現在は109円90銭~110円00銭と、前日午後5時(109円34~44銭)比56銭の円安・ドル高。  深夜は109円40銭付近でもみ合っていたが、未明ごろからは円がじりじりと値を下げ、ニューヨーク市場は同83銭で取引を開始。北朝鮮情勢の緊迫化や大型ハリケーンの襲来などを警戒した円買い・ドル売りが一服し、翌13日の米卸売物価指数(PPI)、14日の米消費者物価指数(CPI)の発表を前に持ち高を調整する動きが広がっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1925~1935ドル(前日午後5時は1.1947~1957ドル)、対円では同131円15~25銭(同130円67~77銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.55 -0.46
NYMEX金先物 11月限 1295.8 -19.9
NYMEXプラチナ先物 12月限 952.9 -30.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7447 -0.0046
WTI ・・・ 56.52 +0
シカゴコーン ・・・ 343 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 990.5 -0.25
シカゴコーヒー ・・・ 122.75 -1.05
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0