外為 | 2017年09月13日 15:02 JST

〔東京外為〕ドル、110円台前半=売り買い交錯でもみ合い(13日午後3時)

 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、売り買いが交錯する中、1ドル=110円台前半でもみ合っている。午後3時現在、110円06~07銭と前日(午後5時、109円51~56銭)比55銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、前日の海外市場からの買い戻しが続き、午前9時前に110円30銭前後まで上昇した。その後は実需筋の売りや利食い売りなどに押され、昼前に110円付近に下げた。午後に入ってからは下げ渋り、110円を若干上回る水準で小動きとなっている。  ドル円は、北朝鮮リスクの後退を受けた買い戻しが続いたが、「一本調子での上昇が続いた後だけに上値では利食い売りが厚い」(大手邦銀)とされる。110円台に乗せて買い一服となったものの、「株価は堅調に推移しており、110円前後では買いも厚い」(為替ブローカー)とされ、結果的に売り買い交錯で上下に動きにくくなっている。  ユーロは午後に入って買いが一時強まった後は伸び悩んでいる。午後3時現在、1ユーロ=131円84~85銭(前日午後5時、131円16~21銭)、対ドルでは1.1978~1978ドル(同1.1973~1974ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.22 -0.31
NYMEX金先物 9月限 1306.8 -6.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 940.2 -9.4
NYMEXガソリン 9月限 1.722 -0.0112
WTI ・・・ 51.82 +0
シカゴコーン ・・・ 353.75 -0.5
シカゴ大豆 ・・・ 971.25 -3.5
シカゴコーヒー ・・・ 131.5 -0.05
CRB商品指数 ポイント 184.6093 +0