外為 | 2017年10月11日 22:35 JST

〔NY外為〕円、112円台前半(11日朝)

 【ニューヨーク時事】11日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表を午後に控えて様子見ムードが広がる中、1ドル=112円台前半で小動きとなっている。午前9時現在は112円10~20銭と、前日午後5時(112円40~50銭)比30銭の円高・ドル安。  この日の海外市場では円が強含みに推移し、ニューヨーク市場は112円23銭で取引を開始。その後もFOMC議事要旨の公表待ちの格好となり、積極的な商いは手控えられているもようだ。  ただ、共和党内の確執をめぐる一部報道を受け、トランプ米政権が掲げる税制改革の実現性に懐疑的な見方が浮上したため、円買い・ドル売りが幾分優勢となっている。  ユーロは対ドルで同時刻現在、1ユーロ=1.1840~1850ドル(前日午後5時は1.1803~1813ドル)、対円では同132円70~80銭(同132円76~86銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.43
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.9
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0082
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -5
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0