外為 | 2017年10月12日 12:08 JST

〔東京外為〕ドル、112円台半ば=手掛かり材料難で小動き(12日正午)

 12日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、手掛かり材料が乏しく、1ドル=112円台半ばで小動きとなった。正午現在、112円40~41銭と前日(午後5時、112円28~28銭)比12銭の小幅ドル高・円安。  ドル円は早朝、112円40~50銭で推移。午前9時すぎには調整売りで112円30銭付近へ軟化したが、下押しは限られ、112円40銭前後で取引された。  ドル円は決め手となる材料を欠き、動意の乏しい展開となっている。あすに米国の消費者物価指数や小売売上高の発表を控えていることも、「投資家の動きを鈍くしている」(FX会社)という。午後は、「112円台半ばを中心としたレンジ相場になる」(同)と予想される。  ユーロは対円、対ドルで堅調。正午現在、1ユーロ=133円47~48銭(前日午後5時、132円79~80銭)、対ドルでは1.1873~1874ドル(1.1826~1826ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.36 -0.43
NYMEX金先物 12月限 1245.2 +2.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 883.7 +7.9
NYMEXガソリン 12月限 1.7166 -0.0082
WTI ・・・ 57.1 +0
シカゴコーン ・・・ 340 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 989.75 -5
シカゴコーヒー ・・・ 120.6 +0
CRB商品指数 ポイント 185.0158 +0