外為 | 2017年10月13日 22:08 JST

〔NY外為〕円、111円台後半(13日朝)

 【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク外国為替市場では、9月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回ったことを受けてドルが売られ、円相場は1ドル=111円台後半に上伸した。午前8時50分現在は111円80~90銭と、前日午後5時(112円24~34銭)比44銭の円高・ドル安。  米労働省が13日発表した9月のCPIは全体が前月比0.5%上昇、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数は0.1%上昇。ともに市場予想(ロイター通信調べ)の全体0.6%上昇、コア0.2%上昇を下回ったため、12月の米追加利上げ観測に懐疑的な見方が広がり、円買い・ドル売りが進んだ。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1860~1870ドル(前日午後5時は1.1825~1835ドル)、対円では同132円60~70銭(同132円77~87銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.43
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -1.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 +3.3
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 +0.017
WTI ・・・ 70.72 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -6
シカゴコーヒー ・・・ 99.8 +0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0