������ | 2017年10月16日 15:08 JST

〔東京外為〕ドル、111円台後半=買い戻し一巡で伸び悩み(16日午後3時)

 16日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い戻しが一巡し、1ドル=111円台後半で伸び悩んでいる。午後3時現在、111円91~95銭と前週末(午後5時、112円00~00銭)比09銭の小幅ドル安・円高。  ドル円は早朝、買い戻しが先行し、111円90銭前後へ浮上。午前は、堅調な日経平均株価に支援されたほか、国内輸入企業の買いを受けて112円05銭前後に上伸した。午後は株価の上昇一服などを映して、111円90銭台で伸び悩んだ。  ドル円は、日米株高などを背景に買い戻しが進んだが、新規の買い材料はなく、112円台定着には至っていない。市場関係者からは「来年の米利上げペースが速まるとの見方や米税制改革の進展がないと、ドル円は上値の重い地合いが続く」(FX会社)との声が聞かれた。  ユーロは対円、対ドルともに一段安。午後3時現在、1ユーロ=131円99銭~132円00銭(前週末午後5時、132円49~49銭)、対ドルでは1.1795~1795ドル(同1.1829~1830ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.1
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +6.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.001
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0