������ | 2017年10月18日 22:25 JST

〔NY外為〕円下落、112円台後半(18日朝)

 【ニューヨーク時事】18日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米長期金利の上昇などを受けてドル買いが優勢となった早朝までの流れを引き継ぎ、1ドル=112円台後半に下落している。午前9時10分現在は112円80~90銭と、前日午後5時(112円16~26銭)比64銭の円安・ドル高。  トランプ米大統領が11月初めにも決定するとされる連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長がタカ派寄りの候補者になるのではないかとの思惑や、税制改革の実現に向けて協議が前進しているとの報道などを背景に海外市場では円売り・ドル買いがじりじりと進行。ニューヨーク市場は112円82銭で取引を開始した。  米商務省が朝方発表した9月の住宅着工件数は、2つの大型ハリケーンの影響で予想以上に減少したが、相場の反応は限定的。市場は午後に公表される12地区連銀景況報告(ベージュブック)の行方に注目している。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1760~1770ドル(前日午後5時は1.1761~1771ドル)、対円では同132円75~85銭(同131円96銭~132円06銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.42 +0.08
NYMEX金先物 12月限 1275.3 +3.7
NYMEXプラチナ先物 1月限 923.6 +7.4
NYMEXガソリン 11月限 1.7438 +0.001
WTI ・・・ 56.16 +0
シカゴコーン ・・・ 345 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 990 -1.25
シカゴコーヒー ・・・ 122.9 +0
CRB商品指数 ポイント 190.3859 +0