������ | 2017年12月11日 21:09 JST

〔ロンドン外為〕円、113円台前半(11日正午)

 【ロンドン時事】週明け11日午前のロンドン外国為替市場では、米長期金利の低下を眺めてドルがやや売られ、円相場は1ドル=113円台前半に上昇した。正午現在は113円30~40銭と、前週末午後4時(113円50~60銭)比20銭の円高・ドル安。  前週末の米雇用統計は当初、堅調な内容と受け止められたが、週明けの欧州では「雇用の伸びは好調でも賃金の伸びが緩やかという見慣れたパターンだった」(ラボバンク)という消極的な評価が台頭。東京市場で一時113円70銭近辺まで買われたドルは失速し、ロンドン市場の円は薄商いの中を113円30~40銭台の狭いレンジで弱含みに推移した。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1785~1795ドル(1.1745~1755ドル)。対円では同133円60~70銭(133円35~45銭)。  ポンドは1ポンド=1.3370~3380ドル(1.3370~3380ドル)と変わらず。スイス・フランは1ドル=0.9905~9915フラン(0.9940~9950フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 -1.07
NYMEX金先物 12月限 1237 +4
NYMEXプラチナ先物 1月限 785.3 +8
NYMEXガソリン 12月限 1.4343 -0.0129
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 -1
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +6.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.65 +0.7
CRB商品指数 ポイント 0 +0