������ | 2017年12月15日 23:34 JST

〔NY外為〕円、112円台前半(15日朝)

 【ニューヨーク時事】週末15日午前のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=112円台前半で強含みに推移している。午前9時現在は112円20~30銭と、前日午後5時(112円34~44銭)比14銭の円高・ドル安。  海外市場では日経平均などアジアの主要株価が下落する中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円買いが先行。ニューヨーク市場もこの流れを引き継ぎ、112円17銭で取引を開始した。その後も、米税制改革法案をめぐる審議の行方に不透明感がくすぶっていることなどから、円は強含みに推移している。  ニューヨーク連邦準備銀行がこの日朝方発表した12月のニューヨーク州製造業景況指数は18.0と、11月の19.4から小幅に低下。市場予想(ロイター通信調べ)の18.6も下回ったが、市場の反応は限定的だった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1790~1800ドル(前日午後5時は1.1773~1783ドル)、対円では同132円40~50銭(同132円34~44銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 70.32 +0.39
NYMEX金先物 10月限 1206.6 -7.1
NYMEXプラチナ先物 10月限 834.2 -5.5
NYMEXガソリン 9月限 2.0146 -0.0011
WTI ・・・ 70.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 850.25 -0.5
シカゴコーヒー ・・・ 99.7 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0