������ | 2018年01月19日 23:46 JST

〔NY外為〕円、110円台半ば(19日朝)

 【ニューヨーク時事】週末19日午前のニューヨーク外国為替市場では、米政府機関の一部閉鎖懸念を背景にドル売りが優勢となり、円相場は1ドル=110円台半ばに上伸している。午前9時15分現在は1ドル=110円55~65銭と、前日午後5時(111円06~16銭)比51銭の円高・ドル安。  米連邦政府の現行つなぎ予算が19日に期限切れを迎える問題で、下院は18日、2月16日まで約1カ月間のつなぎ予算案を賛成多数で可決した。ただ、上院(定数100)の通過には60票が必要。与党共和党は51議席にとどまるため、与野党はぎりぎりの駆け引きを続けている。このため、政府機関が一部閉鎖に追い込まれる可能性を警戒し、円買い・ドル売りが優勢となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2235~2245ドル(前日午後5時は1.2234~2244ドル)、対円では同135円35~45銭(同135円87~97銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0