外為 | 2018年02月12日 21:12 JST

〔ロンドン外為〕円、108円台後半(12日正午)

 【ロンドン時事】週明け12日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に欠ける中、1ドル=108円台後半で小動きとなっている。正午現在は108円60~70銭と、前週末午後4時(108円60~70銭)比横ばい。  円はアジア市場の流れを引き継ぎ、108円50銭台付近でスタートした。米株価が前週末に反発して引けたことから過度なリスク回避ムードは後退。欧州株の戻りを眺めつつ円買い・ドル売りの持ち高を巻き戻す動きが広がり、じわりと下げ幅を広げる展開になった。ただ、東京市場が休場だったこともあり、積極的に円を売り買いをする向きは限定的。108円70銭台付近まで緩んだ後は材料難でひとまず下げ止まり、底堅い値動きが続いている。  この日は欧州や米国で目立った指標の発表がなく、手掛かり材料に乏しい。全般的にドルが弱含みと言える地合いだが、午後に開く米市場の株価の動向が最大の注目材料であり、足元では様子見の雰囲気が漂う。  ユーロは小幅高だが、ニュースや指標などの材料が乏しく、動意に欠ける展開だ。対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.2265~2275ドル(前週末午後4時は1.2245~2255ドル)。対円では同133円25~35銭(133円10~20銭)。  ポンドは前週末に売り込まれた反動で買い戻しが入り、1ポンド=1.3845~3855ドル(1.3800~3810ドル)としっかり。 スイス・フランは1ドル=0.9370~9380フラン(0.9395~9405フラン)と小じっかり。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 71.84 -0.85
NYMEX金先物 6月限 1289.6 +5.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 900.8 +7.4
NYMEXガソリン 5月限 2.2601 -0.0212
WTI ・・・ 71.8 +0
シカゴコーン ・・・ 408.5 +2.5
シカゴ大豆 ・・・ 1039.25 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 120.4 +1.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0