������ | 2018年02月20日 21:10 JST

〔ロンドン外為〕円、107円近辺(20日正午)

 【ロンドン時事】20日午前のロンドン外国為替市場では、米長期金利の上昇などを背景にドル買い優勢となり、円相場は1ドル=107円近辺に下落した。正午現在は107円00~10銭と、前日午後4時(106円45~55銭)比55銭の円安・ドル高。  円は東京市場の流れを引き継ぎ、欧州時間の朝方に107円近辺に軟化。ロンドンでは午前9時半ごろ107円20銭近辺に水準を切り下げると、その後は新規の売り買い材料を欠く中、同00~10銭台でこう着状態が続いた。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2345~2355ドル(1.2390~2400ドル)に下落。この日発表されたドイツ景気期待指数が2カ月ぶりに低下し、ユーロが売られやすい状況となっている。対円では同132円15~25銭(132円00~10銭)。  ポンドは1ポンド=1.3980~3990ドル(1.3990~4000ドル)。一時1.3930ドル近辺まで売られた後、1.4ドル台に切り返した。英国の欧州連合(EU)離脱交渉をめぐり、EU欧州議会が単一市場への「特権的」なアクセスを英国に容認するよう求める決議案の採決を検討しているとの一部報道を受け、EU離脱に伴う英経済の打撃が小さくなるとの観測が広がった。  このほか、スイス・フランは1ドル=0.9340~9350フラン(0.9285~9295フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0