������ | 2018年02月22日 23:37 JST

〔NY外為〕円、106円台後半(22日朝)

 【ニューヨーク時事】22日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、1ドル=106円台後半に上伸している。午前9時15分現在は106円80~90銭と、前日午後5時(107円72~82銭)比92銭の円高・ドル安。  米連邦準備制度理事会(FRB)が前日に公表した連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受けて米長期金利が上昇し、米株相場はこれを嫌気して下落。この日は日欧の主要株価も下落する中、海外市場では投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての円買いが先行した。ニューヨーク市場に入ってからも円高・ドル安地合いが続いている。  米労働省が朝方発表した新規失業保険申請件数は、季節調整済みで前週比7000件減の22万2000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の23万件を下回ったが、特段材料視されなかった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2325~2335ドル(前日午後5時は1.2277~2287ドル)、対円では同131円65~75銭(同132円36~46銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0