������ | 2018年02月23日 12:06 JST

〔東京外為〕ドル、106円台後半=買い一巡後はもみ合い(23日正午)

 23日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い一巡後はやや伸び悩むなど、1ドル=106円台後半でのもみ合いにとどまっている。正午現在、106円87~88銭と前日(午後5時、107円47~47銭)比60銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、106円70銭前後で推移した。午前9時以降は実需筋の買いがみられ、仲値前後は107円付近に接近する場面もあったが、買い一巡後はやや値を消し、106円70~90銭前後で浮動している。  前日の海外市場で売られたドル円だが、東京時間は「実質的な五・十日とあって輸入企業の買いがやや多かったようだ」(為替ブローカー)という。現状では「さらに下押す材料は見当たらない」(FX業者)とされるが、一方で「上値を追う材料にも乏しい」(先のブローカー)とされ、目先は106円台後半で方向感を欠いた状態が続く見通しだ。  ユーロも対円はもみ合い。対ドルは小安い。正午現在、1ユーロ=131円60~61銭(前日午後5時、131円90~90銭)、対ドルでは1.2313~2313ドル(同1.2272~2273ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0