������ | 2018年03月19日 12:03 JST

〔東京外為〕ドル、105円台後半=買い一巡後は伸び悩む(19日正午)

 19日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い一巡後は伸び悩み、1ドル=105円台後半で推移している。正午現在、105円82~82銭と前日(午後5時、105円65~66銭)比17銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、105円90銭前後で取引された後、午前9時過ぎに「実需筋のまとまった買いが入った」(為替ブローカー)ことから106円10銭台に上昇した。もっとも、その後は戻り売りに押され、105円70銭台に反落。正午に向けてはやや下げ幅を縮めている。  実需筋の買いに一時水準を切り上げたドル円だが、「日経平均株価が軟調となっているほか、森友問題で安倍政権への支持率が急落していることが圧迫要因」(FX業者)となり、ドル円の上値を重くしている。一方、20、21日にFOMCを控えて「積極的に動きにくい」(先の為替ブローカー)こともあり、目先は105円台後半のレンジ圏での値動きが続くとみられる。  ユーロは対円を中心に下落。ドル円の反落にユーロ円もなびいた。対円でのユーロ安を受けてユーロドルもやや水準を下げた。正午現在、1ユーロ=129円84~85銭(前日午後5時、130円14~14銭)、対ドルでは1.2270~2270ドル(同1.2317~2318ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0