������ | 2018年03月19日 15:06 JST

〔東京外為〕ドル、105円後半=株軟調で弱含み(19日午後3時)

 19日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、日経平均株価の軟調な動きが重しになり、1ドル=105円後半で弱含みとなっている。午後3時現在、105円74~74銭と前週末(午後5時、105円65~66銭)比では09銭の小幅ドル高・円安。  週明けの東京早朝は、105円90銭台で小幅な値動きとなった。午前は、米長期金利の時間外取引での上昇を受けて106円10銭台へ浮上したが、その後は日経平均の下落に伴って売られ、105円70~80銭台に水準を切り下げた。午後は、株安や米金利の上昇一服を眺めながら105円70銭前後でもみ合った。  日米政治の先行き不透明感から、「ドル円は上昇のモメンタムを失っている」(外為仲介業者)。欧米時間は「上値の重さを嫌気して売りが強まるのか、FOMCを前にいったん買い戻しが入るのか見極めたい」(FX会社)という。  ユーロも対円、対ドルで弱含み。午後3時現在、1ユーロ=129円66~67銭(前週末午後5時、130円14~14銭)、対ドルでは1.2261~2262ドル(1.2317~2318ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.76 +0.07
NYMEX金先物 7月限 1226.3 -2.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 813.7 +0.7
NYMEXガソリン 7月限 2.0444 -0.0021
WTI ・・・ 68.73 +0
シカゴコーン ・・・ 347.25 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 842.25 -1.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0