������ | 2018年03月19日 21:14 JST

〔ロンドン外為〕円、106円台前半(19日正午)

 【ロンドン時事】週明け19日午前のロンドン外国為替市場の円相場は持ち高調整の中、1ドル=106円台前半を中心に推移した。正午現在は106円15~25銭と、前週末午後4時(106円05~15銭)比10銭の円安・ドル高。  株安や日本の政局不安を背景に円が買われた海外市場の流れを引き継ぎ、円は欧州時間の朝方、105円90銭台で取引された。ロンドンでは米長期金利の上昇を眺めてドルに買い戻しが入り、円はもみ合いの中、じりじりと106円20銭近辺まで水準を切り下げた。  英CMCマーケッツのアナリスト、マイケル・ヒューソン氏は「米国と各国の貿易をめぐる緊張は引き続き懸念材料だが、今週は米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが見込まれている。0.25%の引き上げはあまり疑問視されていない」と指摘した。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.2300~2310ドル(1.2275~2285ドル)。対円では同130円60~70銭(130円20~30銭)。  ポンドは1ポンド=1.4050~4060ドル(1.3915~3925ドル)と、2月下旬以来3週間ぶり高値圏に急伸。英国の欧州連合(EU)離脱交渉で、離脱のショックを緩和する「移行期間」をめぐる合意が成立するとの期待感から、ポンドはさまざまな主要通貨に対して買われた。  このほか、スイス・フランは1ドル=0.9525~9535フラン(0.9525~9535フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.58 -1.35
NYMEX金先物 12月限 1242.7 -4.6
NYMEXプラチナ先物 1月限 797.5 -10.3
NYMEXガソリン 12月限 1.4782 -0.0353
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.25 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907 -7
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0