������ | 2018年03月19日 22:31 JST

〔NY外為〕円、106円台前半(19日朝)

【ニューヨーク時事】週明け19日午前のニューヨーク外国為替市場では、米長期金利の上昇を背景にドルが買われ、円相場は1ドル=106円台前半に下落している。午前8時55分現在は106円15~25銭と、前週末午後5時(105円93銭~106円03銭)比22銭の円安・ドル高。  米長期金利の上昇を背景に円を売ってドルを買う動きが先行。米連邦公開市場委員会(FOMC)開催を20、21両日に控えて持ち高調整目的のドル買いも入りやすくなっているもようだ。  今回のFOMCでは、利上げの決定はほぼ確実視されており、FOMC声明や経済・金利見通しなどで今年3回と想定されている利上げペースの加速が示されるかどうかが焦点。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長による就任後初の記者会見も控えて、発言内容を見極めたいとの思惑が広がっており、円の下値も限定的。日本の政局不安や欧州株安などを背景に円も買われている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2300~2310ドル(前週末午後5時は1.2285~2295ドル)、対円では同130円65~75銭(同130円27~37銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.76 +0.24
NYMEX金先物 8月限 1227.9 +0.3
NYMEXプラチナ先物 7月限 813.7 +0.7
NYMEXガソリン 7月限 2.0444 +0.0017
WTI ・・・ 68.73 +0
シカゴコーン ・・・ 347.25 -0.25
シカゴ大豆 ・・・ 842.25 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 104.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0