外為 | 2018年04月13日 22:48 JST

〔NY外為〕円、107円台後半(13日朝)

 【ニューヨーク時事】週末13日午前のニューヨーク外国為替市場では、シリア情勢に対する過度の警戒感が後退する中、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=107円台後半に下落している。午前9時15分現在は107円70~80銭と、前日午後5時(107円30~40銭)比40銭の円安・ドル高。  トランプ米大統領がシリア・アサド政権への軍事攻撃について慎重に判断する姿勢を見せていることから、シリア情勢に対する過度の懸念が和らぎ、海外市場では安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが進行。ニューヨーク市場に入ってからも円安・ドル高地合いが続いている。  また、米企業決算の発表シーズンが本格化する中、堅調な業績結果が期待され、米経済の先行きに楽観的な見通しが広がっていることもドルを下支えする要因となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2310~2320ドル(前日午後5時は1.2321~2331ドル)、対円では同132円70~80銭(同132円25~35銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.06 -0.47
NYMEX金先物 8月限 1239.7 -12.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 822.3 +0
NYMEXガソリン 7月限 2.0022 +0.01
WTI ・・・ 68.17 +0
シカゴコーン ・・・ 341.75 +4.75
シカゴ大豆 ・・・ 829.5 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 106.55 -0.9
CRB商品指数 ポイント 0 +0