������ | 2018年04月19日 22:23 JST

〔NY外為〕円、107円台前半(19日朝)

 【ニューヨーク時事】19日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、手掛かり材料不足の中、1ドル=107円台前半で小動きとなっている。午前9時10分現在は107円30~40銭と、前日午後5時(107円19~29銭)比11銭の円安・ドル高。  日米首脳会談では、トランプ米大統領が為替水準には言及せず、通商政策に対しても強硬な姿勢を見せなかったことで、過度な警戒感がひとまず後退。米長期金利の上昇もドル買いを後押ししており、円は弱含みに推移している。  一方、米労働省が朝方発表した14日までの1週間の新規失業保険申請件数は、前週比1000件減の23万2000件と、市場予想(ロイター通信調べ)の23万件を上回ったが、反応は限定的だった。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.2375~2385ドル(前日午後5時は1.2369~2379ドル)、対円では同132円85~95銭(同132円64~74銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.24 +1.56
NYMEX金先物 12月限 1249.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 794.8 +0.9
NYMEXガソリン 12月限 1.3505 +0.0473
WTI ・・・ 46.07 +0
シカゴコーン ・・・ 385.5 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 907.75 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 101 +1.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0