������ | 2018年04月23日 15:01 JST

〔東京外為〕ドル、107円台後半=様子見ムードからこう着(23日午後3時)

 23日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、様子見ムードが広がる中、1ドル=107円台後半でこう着している。午後3時現在、107円80~80銭と前週末(午後5時、107円55~56銭)比25銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、買いが優勢となって107円80銭前後に上昇。その後は買い一服となり、107円80銭付近を中心としたもみ合いとなった。午後は手掛かり材料を欠く中、取引は見送られ、午前と同水準のまま一段と狭いレンジでの取引となった。  米長期金利の上昇は支援要因だが、一方で株価は軟調となり、「強弱材料が交錯し、決め手を欠く中で動意が薄くなった」(為替ブローカー)とされる。引き続き「108円前後の売りは厚い」(大手邦銀)とみられ、新規の材料が浮上するまでは「レンジ取引が続くのではないか」(先のブローカー)と見込まれている。  ユーロは対円、対ドルで小安い。午後3時現在、1ユーロ=132円28~28銭(前週末午後5時、132円56~57銭)、対ドルでは1.2270~2270ドル(同1.2325~2325ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.2 +0
NYMEX金先物 6月限 1253.9 +0
NYMEXプラチナ先物 7月限 796 +0
NYMEXガソリン 4月限 1.661 +0
WTI ・・・ 51.21 +0
シカゴコーン ・・・ 384.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 900.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 98.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0