外為 | 2018年05月16日 01:07 JST

〔ロンドン外為〕円、110円台前半(15日)

 【ロンドン時事】15日のロンドン外国為替市場では、米長期金利の上昇を眺めてドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=110円台前半に下落した。午後4時現在は110円25~35銭と、前日同時刻(109円50~60銭)比75銭の円安・ドル高。  午前の円は、薄商いの中を109円90銭近辺の狭いレンジで推移した。午後に入ってまずまずの内容の米小売売上高が発表されると、米長期金利が上昇。これを受けてドル買いが強まり、円は一時110円38銭と、2月上旬以来約3カ月半ぶり高値を付けた。ドルは主要通貨に対して総じて買われた。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1855~1865ドル(1.1965~1975ドル)に下落。一時1.1820ドルと、昨年12月以来約5カ月ぶり安値まで売られた。対円では同130円80~90銭(131円05~15銭)。  ポンドは1ポンド=1.3490~3500ドル(1.3590~3600ドル)。一時1.3452ドルと、昨年末以来約4カ月半ぶり安値を付けた。  このほか、スイス・フランは1ドル=1.0015~0025フラン(0.9975~9985フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0