外為 | 2018年05月17日 15:04 JST

〔東京外為〕ドル、110円台前半=買い戻しで持ち直す(17日午後3時)

 17日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い戻しが入って1ドル=110円台前半で持ち直している。午後3時現在は110円25~27銭と前日(午後5時、110円17~17銭)比08銭の小幅ドル高・円安。  ドル円は早朝、110円30銭前後で取引された。その後、110円40銭近辺まで上昇したが、利食い売りなどに押され、昼前には110円10銭前後まで下げた。正午前後は安値でもみ合った後、午後に入ってからは買い戻しにやや水準を切り上げた。  ドル円は上下に動いたが、「基本的にはレンジ圏内の動きにとどまり、方向感には乏しい」(為替ブローカー)という。米金利上昇で下値は堅い一方、「上値を追う材料には乏しい」(大手邦銀)とされ、目先も「現行水準でのもみ合いが続く」(先のブローカー)とみられる。  ユーロも午後は対円、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=130円44~45銭(前日午後5時、130円51~52銭)、対ドルでは、1.1830~1830ドル(同1.1847~1847ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0