外為 | 2018年06月13日 15:01 JST

〔東京外為〕ドル、110円台半ば=買い一巡後は伸び悩み(13日午後3時)

 13日午後の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買いが一巡した後、1ドル=110円台半ばで伸び悩んでいる。午後3時現在、110円56~57銭と前日(午後5時、110円32~32銭)比24銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、110円30銭台から110円50銭台に強含んだ後、110円40銭台でもみ合った。仲値ごろは輸入企業によるドル買いに支援され上昇。正午にかけては米長期金利が堅調に推移し、日経平均株価も上げ幅を拡大させる中、110円60銭台まで浮上した。午後は買いが一服する中、若干下げた水準で売り買いが交錯している。  米朝首脳会談が無難に終わり、朝鮮半島の地政学リスクが和らいだことから、「ドル円の地合いは強く、一時は上値を試す動きになった」(大手証券)という。米連邦公開市場委員会(FOMC)による利上げの頻度が「年4回になる」(大手邦銀)との予想から、会合の結果が示される前には「110円80銭近辺まで上昇する可能性がある」(同)との指摘があった。  ユーロは対円で、対ドルで小動き。午後3時現在、1ユーロ=129円92~93銭(前日午後5時、130円10~11銭)、対ドルでは1.1750~1751ドル(同1.1793~1794ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.54 +3.74
NYMEX金先物 6月限 1267.2 +3
NYMEXプラチナ先物 7月限 863.2 +15.5
NYMEXガソリン 6月限 2.0123 +0.0588
WTI ・・・ 68.82 +0
シカゴコーン ・・・ 357 +0
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 +16
シカゴコーヒー ・・・ 113.95 +1.35
CRB商品指数 ポイント 0 +0