外為 | 2018年06月13日 22:28 JST

〔NY外為〕円、110円台半ば(13日朝)

 【ニューヨーク時事】13日午前のニューヨーク外国為替市場の円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)による金融政策決定を午後に控えて様子見姿勢が強まる中、1ドル=110円台半ばで小動きとなっている。午前9時05分現在は110円40~50銭と、前日午後5時(110円32~42銭)比08銭の円安・ドル高。  FRBは午後に金融政策決定を発表する。今回の連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げの決定はほぼ確実視されており、FOMC終了後に公表される声明や経済・金利見通しなどでFRBが利上げペースの加速を示唆するかどうかが焦点。この日はパウエルFRB議長による記者会見も予定されており、発言内容を見極めたいとの思惑も広がっている。また、14日には欧州中央銀行(ECB)定例理事会、14、15両日には日銀金融政策決定会合も控えており、様子見ムードが広がっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1770~1780ドル(前日午後5時は1.1740~1750ドル)、対円では同130円00~10銭(同129円60~70銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0