外為 | 2018年07月11日 00:49 JST

〔ロンドン外為〕円、111円台前半(10日)

 【ロンドン時事】10日のロンドン外国為替市場では、米長期金利の上昇などを背景にドル買いが優勢となり、円相場は1ドル=111円台前半に下落した。午後4時現在は111円20~30銭と、前日同時刻(110円65~75銭)比55銭の円安・ドル高。  円は朝方、111円10銭近辺で取引された。薄商いの中をジリジリと売られ、正午すぎに111円35銭と、5月下旬以来2カ月弱ぶり安値を付けた。売り一巡後は111円10~20銭台に水準を戻し、方向感なく推移した。  ユーロの対ドル相場は1ユーロ=1.1715~1725ドル(1.1755~1765ドル)。この日発表されたドイツの景気期待指数が2カ月連続で大幅に悪化。市場予想を大幅に下振れし、地合いが悪化した。対円では同130円30~40銭(130円15~25銭)。  ポンドは1ポンド=1.3260~3270ドル(1.3255~3265ドル)。さえない英製造業指標を嫌気して売りが出たものの、午後に入って切り返した。スイス・フランは1ドル=0.9930~9940フラン(0.9900~9910フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.16
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +6.1
NYMEXプラチナ先物 3月限 805.3 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.012
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0.5
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 97.95 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0