外為 | 2018年07月12日 22:32 JST

〔NY外為〕円、112円台半ば(12日朝)

 【ニューヨーク時事】12日午前のニューヨーク外国為替市場では、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は1ドル=112円台半ばに下落している。午前9時10分現在は112円40~50銭と、前日午後5時(111円95銭~112円05銭)比45銭の円安・ドル高。  海外市場では日経平均株価の上昇などを背景に円売りが進行。ニューヨーク市場に入ってからも、円安・ドル高地合いが続いている。欧州の株高などを背景に投資家のリスク回避姿勢が後退していることも、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きを支えている。  米労働省が朝方発表した6月の消費者物価指数(CPI)は季節調整後で前月比0.1%上昇と、市場予想(ロイター通信調べ)の0.2%上昇を下回った。ただ、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指数が0.2%上昇と予想と一致したことから、為替相場への影響は限定的となっている。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1675~1685ドル(前日午後5時は1.1667~1677ドル)、対円では同131円25~35銭(同130円71~81銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.3
NYMEX金先物 12月限 1223 -0.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 846.6 +1.1
NYMEXガソリン 11月限 1.577 +0.0017
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 364.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 892.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 112.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0