外為 | 2018年07月16日 20:16 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台前半(16日正午)

 【ロンドン時事】週明け16日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、薄商いの中を1ドル=112円台半ばから前半で推移した。正午現在は112円30~40銭と、前週末午後4時(112円35~45銭)比05銭の円高・ドル安。  アジア時間の終盤から欧州時間の早朝にかけ、米長期金利が上昇。これを眺めてドルが買われ、円は112円30銭台から同50銭台に下落した。その後、午前のロンドンでは新規の売り買い材料に乏しい中、ジリジリと買い戻される展開となった。商いは総じて閑散としていた。  サクデン・フィナンシャルはこの日の外為リポートで「ドルは先週末に約半年ぶり高値圏の112円80銭近辺まで上昇後、利食い売りなどが出て下げに転じた。ただ(米中から)貿易に関する新たな発言はなく、投資家のリスク選好は維持されている」と指摘した。  ユーロは好調。対ドル相場は1ユーロ=1.1710~1720ドル(1.1660~1670ドル)と、5営業日ぶりに1.17ドル台を回復した。対円では同131円55~65銭(131円10~20銭)。  ポンドは1ポンド=1.3275~3285ドル(1.3195~3205ドル)に回復。ドル高一服を受け、ポンドに買い戻しが入った。このほか、スイス・フランも1ドル=0.9980~9990フラン(1.0030~0040フラン)と買われている。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.59 +0.47
NYMEX金先物 2月限 1318.1 +7.2
NYMEXプラチナ先物 4月限 806.9 +1.1
NYMEXガソリン 2月限 1.5729 -0.0034
WTI ・・・ 55.53 +0
シカゴコーン ・・・ 374.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 907.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 97.6 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0