������ | 2018年07月17日 12:05 JST

〔東京外為〕ドル、112円台前半=買い一巡後は伸び悩む(17日正午)

 連休明け17日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、買い一巡後は伸び悩み、1ドル=112円台前半で推移している。正午現在、112円42~42銭と前営業日(13日午後5時、112円78~78銭)比36銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、112円30~40銭前後で推移した。午前9時以降は、仲値に向けて実需筋の買いが入って112円40~50銭前後にやや水準が切り上がった。その後は日経平均株価が上げ幅を広げると112円60銭近くまで続伸したが、同水準で上げ一服となり、正午にかけては伸び悩む展開となった。  連休明けとなったことで「実需筋の買いがやや多かった」(大手邦銀)とされるほか、「堅調に始まった株式が上昇基調を強めたことでドル円も一時は上値を追う動きになった」(為替ブローカー)という。もっとも、「中国株の軟調で日本株が上げ幅を縮め、ドル円も利食い売りが出た」(同)とされる。午後は、今夜のパウエルFRB議長の議会証言を控えて「様子見ムードになるのではないか」(先の大手邦銀)とみられる。  ユーロも対円は上げ一服。対ドルは小動き。正午現在、1ユーロ=131円59~66銭(13日午後5時、131円18~19銭)、対ドルでは1.1706~1706ドル(同1.1631~1631ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 69.36 +0.26
NYMEX金先物 10月限 1221.2 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 822.5 +2.6
NYMEXガソリン 10月限 1.9067 +0.0058
WTI ・・・ 69.2 +0
シカゴコーン ・・・ 369.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 858.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 117.65 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0