������ | 2018年07月18日 06:39 JST

〔NY外為〕円、112円台後半(17日)

 【ニューヨーク時事】17日のニューヨーク外国為替市場では、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が利上げ継続を示唆したことを受けて円売り・ドル買いが進み、円相場は1ドル=112円台後半に下落した。午後5時現在は112円85~95銭と前日同時刻(112円22~32銭)比63銭の円安・ドル高。  パウエルFRB議長はこの日、議会上院銀行委員会で証言し、注目された貿易摩擦激化の影響については「長期の高関税は経済には悪影響」と明言したものの、米経済は力強いペースで成長しており「穏やかな利上げ継続が最善だ」と強調。これを受けて、円売り・ドル買いが進行し、円は一時112円93銭まで下落した。  また、FRBが朝方発表した6月の鉱工業生産指数が季節調整後で前月比0.6%上昇と、2カ月ぶりにプラスに転じたこともドル買いを後押しした。  ユーロは同時刻現在、対ドルで1ユーロ=1.1656~1666ドル(前日午後5時は1.1706~1716ドル)、対円では同131円55~65銭(同131円44~54銭)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 66.43 +0.18
NYMEX金先物 10月限 1233.4 -1.9
NYMEXプラチナ先物 1月限 835.4 -0.1
NYMEXガソリン 10月限 1.8368 +0.006
WTI ・・・ 66.44 +0
シカゴコーン ・・・ 370.25 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 857.5 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 121.1 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0