������ | 2018年07月18日 12:20 JST

〔東京外為〕ドル、112円台後半=利益確定売りで伸び悩み(18日正午)

 東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、利益確定の売りが出て、1ドル=112円台後半で伸び悩んでいる。正午現在、112円92~92銭と前日(午後5時、112円34~34銭)比58銭のドル高・円安。  ドル円は早朝、パウエルFRB議長が議会証言で緩やかな利上げを維持する考えを示したことを受け、ドル買い地合いとなった海外時間の流れを引き継ぎ、112円80銭台から113円台に浮上。同水準では利益確定の売りが見られたものの、仲値にかけては実需筋のドル買い・円売りに支えられ、113円を挟んでもみ合った。その後はやや弱含み、112円90銭前後で推移している。  ドル円は「目先の上昇に勢いがあったこともあり、113円台では利益確定の売りが出た」(FX会社)という。午後は「新規材料に乏しい中、狭いレンジでの推移となる」(外為仲介業者)と予想される。一部では「年初来高値の113円40銭を上抜ければ、114円台を試す展開になる」(国内銀行)との声も聞かれた。  ユーロは正午にかけて対円で小幅下落、対ドルで横ばい。正午現在、1ユーロ=131円61~62銭(前日午後5時、131円75~76銭)、対ドルでは1.1655~1655ドル(同1.1728~1728ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0