������ | 2018年07月19日 12:04 JST

〔東京外為〕ドル、112円台後半=売り一巡後はもみ合い(19日正午)

 19日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、売り一巡後は1ドル=112円台後半でもみ合っている。正午現在、1ドル=112円74~74銭と前日(午後5時、113円05~06銭)比31銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、112円80銭台で推移していた。午前9時以降、ややまとまった売りが出て112円60銭台に下落。同水準では売りは一巡し、その後はおおむね112円70銭台でのレンジ取引となっている。堅調だった日経平均株価が上げ幅を縮小したことがドル円の重しになったほか、「前日の海外市場で米中貿易摩擦懸念が再燃したことを嫌気した売りも出たようだ」(為替ブローカー)という。  その一方で、「下値では実需筋の買いも入っているほか、積極的に売り込む材料も見当たらない」(FX業者)とされ、目先は現行水準でのもみ合いが続くとみられる。日銀が午前10時10分の国債買い入れオファーで超長期ゾーンを減額したことは「ドル円には目立った影響は与えなかった」(先の為替ブローカー)と指摘される。  ユーロも午前9時対比では対円で小幅安。対ドルはほぼ横ばい圏。正午現在、1ユーロ=131円30~31銭(前日午後5時、131円40~47銭)、対ドルでは1.1646~1646ドル(同1.1623~1623ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.52
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +2.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.0034
WTI ・・・ 65.39 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 -7.5
シカゴコーヒー ・・・ 100.6 -1.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0