������ | 2018年07月19日 00:17 JST

〔ロンドン外為〕円、112円台後半(18日)

 【ロンドン時事】18日のロンドン外国為替市場では、午後に入って弱い内容の米経済指標を手掛かりにドルが売られ、円相場は1ドル=112円台後半で推移した。午後4時現在は112円75~85銭で、前日午後4時と変わらなかった。  円相場は朝方、前日の米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の発言をきっかけに円売り・ドル買いが進み、一時113円台に乗せた。しかし、午後に6月の米住宅着工件数が発表されると、市場の事前予想を下回ったことでドル売りに転じた。市場関係者からは「米経済の好調がいつまでも続くとも思えない」(邦銀筋)との声も出ている。  ユーロも対ドルで朝安後に下げ渋った。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1635~1645ドル(前日午後4時は1.1675~1685ドル)。対円は軟調で、同131円25~35銭(131円75~85銭)で50銭の円高・ユーロ安。  ポンドはさえない。朝方発表された6月の英消費者物価指数が市場予想を下回ったのに加え、午後にはジョンソン前外相がメイ首相の欧州連合(EU)離脱方針を批判したことで下げ足を速めた。1ポンド=1.3045~3055ドル(1.3155~3165ドル)。  スイス・フランは1ドル=0.9990~1.0000フラン(0.9980~9990フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.46 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1176.2 +5
NYMEXプラチナ先物 9月限 783.1 -5.8
NYMEXガソリン 8月限 1.9874 -0.009
WTI ・・・ 65.88 +0
シカゴコーン ・・・ 365.25 -0.75
シカゴ大豆 ・・・ 885.5 +1
シカゴコーヒー ・・・ 101.1 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0