外為 | 2018年07月30日 20:17 JST

〔ロンドン外為〕円、111円近辺(30日正午)

 【ロンドン時事】週明け30日午前のロンドン外国為替市場では、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控えて様子見気分が広がる中、円相場は1ドル=111円近辺での小動きとなった。正午現在は111円05~15銭と、前営業日午後4時(110円90銭~111円00銭)に比べ15銭の円安・ドル高。  円相場は欧州時間の朝方から狭いレンジ内の動きに終始した。30~31日開催の日銀の金融政策決定会合で、緩和策長期化の「副作用」に関する議論を見極めたいとの向きが多い。金融政策の変更ではなく、「技術的な調整にとどまる可能性が高い」(英サクデン・フィナンシャル)との見方が強いものの、円の下値では押し目買いが入りやすくなっている。  今週はFOMCや英イングランド銀行の金融政策委員会も予定されており、警戒感が広がっている。  ユーロは対ドル、対円で小じっかり。ユーロの対ドル相場は正午現在1ユーロ=1.1675~1685ドル(前営業日午後4時は1.1650~1660ドル)。対円では同129円70~80銭(129円25~35銭)で45銭の円安・ユーロ高。  ポンドも英中銀の利上げが有力視されているものの、対ドルでは持ち高調整の売りが優勢。1ポンド=1.3105~3115ドル(1.3125~3135ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9920~9930フラン(0.9935~9945フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.41
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0167
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0