外為 | 2018年08月18日 00:16 JST

〔ロンドン外為〕円、110円台半ば(17日)

 【ロンドン時事】週末17日のロンドン外国為替市場では、トルコ・リラなどの新興国通貨安を背景に安全資産とされる円が買われ、円相場は1ドル=110円台半ばで推移した。午後4時現在は110円40~50銭と、前日午後4時(110円70~80銭)比30銭の円高・ドル安。  リラは前日比約5%の急落。きっかけはムニューシン米財務長官の対トルコ追加制裁を示唆した発言だった。トルコ国有ハルク銀行の元幹部による対イラン経済制裁違反事件に関連して、銀行に巨額の罰金が科されるのではないかとの見方が広がった。  ロシア・ルーブルも1%超の下落。ただ、南アフリカ・ランドは下げ渋った。円はリスク回避気分に後押しされた上、週末の持ち高調整の買いも断続的に入り、底堅い展開となった。  ユーロやポンドなどの欧州通貨は総じて対ドルで強含み。ユーロの対ドル相場は午後4時現在1ユーロ=1.1405~1415ドル(前日午後4時は1.1385~1395ドル)。対円では同125円95銭~126円05銭(126円10~20銭)で15銭の円高・ユーロ安。  ポンドは1ポンド=1.2735~2745ドル(1.2720~2730ドル)。スイス・フランは1ドル=0.9945~9955フラン(0.9940~9950フラン)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.7 -0.46
NYMEX金先物 10月限 1482.7 +1.3
NYMEXプラチナ先物 1月限 900.3 -4.9
NYMEXガソリン 10月限 1.6388 -0.0072
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 397.75 +0.75
シカゴ大豆 ・・・ 936 +3.5
シカゴコーヒー ・・・ 93.7 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0