外為 | 2018年09月13日 12:03 JST

〔東京外為〕ドル、111円台前半=株価上昇で買い優勢(13日正午)

 13日午前の東京外国為替市場のドルの対円相場(気配値)は、株価上昇で買い優勢となり、1ドル=111円台前半で上昇している。正午現在、1ドル=111円35~35銭と前日(午後5時、111円48~50銭)比13銭のドル安・円高。  ドル円は早朝、111円20銭前後でもみ合った。午前9時以降、反発して始まった日経平均株価が上げ幅を拡大させるとドル円も買いが強まり、仲値前後は111円40銭台に上昇した。同水準では上げ一服となり、正午に向けては若干緩んでいる。  市場では「株価が意外に上げ幅を広げたことでドル円もリスクオン的な買いが入ってきた」(為替ブローカー)という。また、豪ドルが良好な雇用関連指標で対円で上昇したことも「ドル円の支援要因になった」(同)との声も聞かれる。  午後も株価にらみの展開になるとみられるが、「今夜はトルコ中銀、ECB、BOEなどの金融政策決定という重要イベントが多く、ドル円も様子見ムードが強まるのではないか」(FX業者)と指摘されている。  ユーロも対円は堅調、対ドルも小高い。正午現在、1ユーロ=129円57~57銭(前日午後5時、129円29~30銭)、対ドルでは1.1634~1635ドル(同1.1596~1596ドル)。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.46 +0.37
NYMEX金先物 11月限 1212.8 +8.1
NYMEXプラチナ先物 1月限 845.3 +2.7
NYMEXガソリン 11月限 1.5566 +0.0247
WTI ・・・ 56.44 +0
シカゴコーン ・・・ 367.5 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 888.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 112.55 +2.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0